ウェールズ代表FWギャレス・ベイルの去就は、再び不透明になっているようだ。英『Times』が伝えている。
レアル・マドリーで居場所を失い、今季トッテナムへレンタルで加入したベイル。7年ぶりのエースの復帰にファンは大きな期待を抱いたが、負傷の影響もあってプレミアリーグでは4試合1ゴールと結果を残せず。イングランドでも苦しい日々が続いている。
そんなベイルについて、『Times』は「ベイルの復帰は大騒ぎとなったが、シーズン終了後には振出しに戻るかもしれない」と指摘。「ジョゼ・モウリーニョはベイルを好意的に思っていない」としつつ、「彼が必死にゴールを欲していた時も、ベイルは90分間ベンチにいた。それは有望とは程遠い」と分析した。
同紙によると、レアル・マドリー側はトッテナムへの放出を「喜んでいた」が、現行契約は来季終了まで。トッテナムが完全移籍に移行する可能性は現時点で低く、今季以降の去就は再び不透明になっているようだ。
そして「このレンタル中のスパーズFWは、ノース・ロンドンへの滞在を延長するために、プレミアリーグで自分の価値を証明する膨大な数カ月が待っている」と綴った。
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