Gareth Bale Tottenham 2020-21Getty

ベイルの“レアル・マドリー復帰予定”発言に元会長「彼はスパーズで幸せではない」

元レアル・マドリー会長のラモン・カルデロン氏は、ギャレス・ベイルがトッテナムでの日々に満足できていないと主張した。

2013年のレアル・マドリー移籍までトッテナムで活躍したベイル。サンティアゴ・ベルナベウのクラブで多くの栄冠に輝いた同選手だが、近年ではパフォーマンスの低下、度重なる負傷やコンディション不良など批判を受け、ジネディーヌ・ジダン監督率いるチームの中で序列を下げると、昨夏にプレミアリーグの古巣に期限付きで復帰した。

加入当初こそジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を得られず、なかなか出番が回ってこなかった同選手だが、今では復調を見せ、公式戦で10ゴールを記録するまでに。そんな復活の兆しを見せる活躍を残すウェールズ代表FWだが、先日には「僕のプランはレアル・マドリーに戻ること」とわずか1年でのスペイン帰還を示唆していた。

これを受け、元レアル・マドリー会長のカルデロン氏はイギリス『トーク・スポーツ』で「彼はトッテナムでの時間に満足していないし、モウリーニョもとても満足しているようには見えない。モウリーニョは多くの試合でベイルに頼ってはいないし、ベイル自身も落胆している。おそらく、これがベイルがレアル・マドリーに復帰したがっている理由だろう」と主張。

続けて、復調見せるベイルがレアル・マドリー復帰後も活躍すれば、ファンからの愛情を再獲得できると予想した。

「ファンはとても心移りしやすい。すべては彼のパフォーマンス次第だ。移籍当初のような活躍ができればファンはすぐに彼を支えるだろう。しかし、そのようにできなければ、再び問題がやって来る。このクラブはとても厳しい。ジダンですら加入してからの最初の5カ月は期待に応えられなかったからブーイングを浴びていた。しかし、活躍できればファンは必ず選手を支えてくれるに違いない」

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