ガラタサライのニコロ・ザニオーロは、ユヴェントスでプレーしたいと明かした。
2018年からローマでプレーしていたザニオーロだが、クラブとの衝突を経て今冬の移籍市場でガラタサライに売却された。その後、トルコの地でリーグ戦10試合5ゴールを挙げる活躍を残してチームのリーグ優勝とチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献した。
そんなザニオーロに対しては、今夏の移籍市場でイタリア復帰の可能性が浮上。ユース時代を過ごしたフィオレンティーナなどからの関心も届く中、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』にでユヴェントスに移籍する希望を持っていることを明かした。
「僕はすべてのことに対してオープンだ。まずは僕が最高の状態であるガラタサライから移籍することはなく、残留する可能性があるということから始めよう」
「もちろん、チャンピオンズリーグやヨーロッパカップ戦がなくても、ユーヴェはユーヴェだ。子供の頃、僕はいつだってビアンコネリを応援してきて、僕のアイドルは(ポール)ポグバだった。ユーヴェでプレーしたい。彼らは偉大なクラブだ。ガラタサライ、僕、ユーヴェの全員が幸せになれるチャンスがあれば素晴らしいことだ。そうでなくとも、僕はトルコで問題ない。期待していないし、どのようになっても問題はない」
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



