Bafétimbi Gomis Al-HilalGetty Images

ゴミスが3年半ぶりにガラタサライ復帰…アル・ヒラルでは浦和の脅威となり2度のACL制覇に貢献

ガラタサライが、バフェティンビ・ゴミス獲得を発表した。

2018年にサウジアラビアのアル・ヒラルに加入したゴミス。3シーズン半にわたり、中東の名門で公式戦107ゴールをマークし、2019年のAFCチャンピオンズリーグでは決勝で対戦した浦和レッズの脅威となり、昨シーズンのアジア制覇にも大きく貢献した。

36歳になった今シーズンもここまで公式戦19試合で9ゴールをマークする高い決定力を維持する元フランス代表FWだが、この度アル・ヒラルを離れて古巣ガラタサライに復帰することが決定した。

トルコの名門に復帰することが決まったゴミスは、クラブの公式ウェブサイトにて「ガラタサライに再び来ることができてとてもうれしい。ファンのサポートとともに僕たちが成功できると信じている。僕はベストを尽くす。ガラタサライを本来の位置に戻せるようにやっていきたい」と抱負を語った。

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