ガラタサライが2018-19シーズン以来、通算23度目のスュペル・リグ制覇を成し遂げた。
ガラタサライは30日、スュペル・リグ第36節でアンカラギュジュと対戦。敵地での一戦では、FWマウロ・イカルディの2ゴールの活躍などで4-1の快勝を収めた。その結果、2位フェネルバフチェとの勝ち点5差を維持し、リーグ最終節を前に4シーズンぶりの優勝を決めた。
昨季は13位という屈辱を味わっていたが、今季はイカルディを始め、ルーカス・トレイラ、ドリース・メルテンス、ニコロ・ザニオーロ(冬加入)らを加えるなど大型補強。とりわけ、パリ・サンジェルマンからレンタルで加入したイカルディは、リーグ戦23試合で21ゴール7アシストを記録。優勝に大きく貢献した。
また、堅守も誇り、リーグ最少失点(27失点)と守備でも改善。ここまで26勝4分け4敗の戦績を残し、堂々の優勝を果たしている。
