オランダ代表のMFコーディ・ガクポはチームにパフォーマンスの改善を求めた。『beINスポーツ』が伝えている。
オランダはカタール・ワールドカップ初戦でセネガルと対戦。終盤までスコアレスで推移するも、84分にガクポがヘディングで先制点をもたらす。終了間際にも追加点を挙げたオランダが2-0と白星を手にしている。
ガクポは「僕たちはボールに対して十分に慎重ではなかった。もっとうまくやれると思う。ポゼッションは良かった。ポゼッションは良かったんだけどね」と不満を口にした。
一方で、自身の得点については「いい気分だよ。チームとして本当に求めていたゴールだったので、それが実現したのは素晴らしいことだ」と話した。
また、デビュー戦となったGKアンドリース・ノッペルトは「夢だったんだ。こんなことが可能だとは思ってもみなかった。少年時代、これは夢であり、実現するとは思ってもみなかった」と夢見心地であったことを明かしている。
