ガボン代表FWアーロン・ボウペンザが16日に他界したことが伝えられた。享年28だった。
2016年にガボン代表デビューを飾り、2021年アフリカ・ネイションズカップにも出場して通算34キャップ8ゴールを記録したボウペンザ。キャリアを通じてフランスのボルドーやポルトガルのフェイレンセ、トルコのハタイスポル、カタールのアル・アラビやサウジアラビアのアル・シャバブ、アメリカのシンシナティでプレーし、今年1月にルーマニアのFCラピドから中国の浙江FCに移籍していた。
加入以降、中国スーパーリーグで4ゴールを挙げる活躍を残していたボウペンザだが、16日に悲報が届いた。『ESPN』などによると、同選手は建物の11階から転落して死去したようだ。ただし、正確な日時や死因などの詳細は公表されていない。
ガボンサッカー連盟はソーシャルメディアの中でボウペンザの死去について「ボウペンザはカメルーンでのアフリカ・ネイションズカップで功績を残した偉大なストライカーとして思い出される。ガボンサッカー連盟とガボンフットボールファミリーは彼の家族に哀悼の意を表する」などと伝えていた。
