G大阪MF倉田秋、土壇場同点ゴールも結果に不満「全然良くなかった」

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©Getty Images for DAZN
明治安田生命J1リーグ第7節、セレッソ大阪対ガンバ大阪は2-2で引き分け。試合後、同点ゴールを挙げたG大阪MF倉田秋が心情を語った。

明治安田生命J1リーグ第7節、セレッソ大阪対ガンバ大阪が4月16日にヤンマースタジアム長居で行われた。試合は2-2で引き分け。試合後、同点ゴールを挙げたG大阪MF倉田秋が心情を語った。

「腰痛の違和感はなかったんですけど、自分の判断とかパフォーマンスは全然良くなかったです」と自身の出来に不満を漏らす倉田。「全体的にもあまり良くなかったですけど、その中で先制点を取れたのは大きかった。そこでもうワンテンポ、ギアを上げてたたみ込まないといけなかった」とチームの戦いぶりにも納得がいかない様子だ。

古巣相手にゴールを決めたことについては「そこは気にしてないです。やばいってことしか考えてなかった。絶対決めなあかんという思いでゴール前に入っていきました」と振り返る。「内容的には負けてもおかしくなかった中で、アウェイで勝ち点1が取れたことは次に繋がる。けど、やっぱりこういうゲームをしちゃ駄目」と渋い表情を見せた。

「やっぱりダービーは勝たないと。こっちが勝たないと駄目だと思う。もう1回ホームでできるチャンスがあるので、そこで今日の借りを返したい」と7月29日に行われる2戦目での勝利を誓った。

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