FW原口元気、左太もも裏に張り「明日は見ることになる」…NZ戦は欠場へ

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Tomoo Aoyama
左太もも裏に張りを訴え、5日の前日練習も別メニューで調整したFW原口元気(ヘルタベルリン/ドイツ)。ケガの状態は?

6日にキリンチャレンジカップ2017でニュージーランド代表と対戦する日本代表は5日、試合会場となる豊田スタジアムで前日練習に臨んだ。FW原口元気(ヘルタベルリン/ドイツ)がケガの状態について語った。

合流初日に左太もも裏に張りを訴え、全体練習には加わっていない原口。ケガの状態について「病院に行って、検査して、出血はしていなかった」と午前中に豊田市内の病院で検査を受けたことを明かした。

痛みや違和感は「もちろんまだある」と口に。「(痛みが)なかったらプレーしてますし、治ればプレーしたいと思ってるんで、その痛みがどれだけ早く引くかどうかだけですね」と話しており、6日のニュージーランド戦は回避することが濃厚となった。

原口が所属するヘルタ・ベルリンは、現地時間1日にブンデスリーガ第7節でバイエルン・ミュンヘンと対戦。この試合で原口は華麗なドリブルでアシストをマーク。王者から勝ち点1をもぎ取る原動力となった。好調ぶりを見せての合流だっただけに、本人は今回の負傷を残念がっているようだ。それでも「まだ可能性はあるので、そこに向かってやることをやるだけですね」と前を向く。

「とりあえず明日は見ることになるんで、どんなプレーが効果的だとか、僕のポジションで出てる選手の良いところなど、しっかり色々勉強します」と鋭い眼差しで締めくくった。

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