マザーウェルに所属するFWケヴィン・ファン・フェーンが、日本代表FW古橋亨梧とスコットランド得点ランキングについて言及した。現地メディア『Daily Record』が伝えた。
2021年からマザーウェルでプレーする31歳のオランダ人ストライカーであるファン・フェーンは、直近のリーグ5試合で4ゴールをマーク。今季34試合で17ゴールと良い時期を過ごしている。
ファン・フェーンは「僕は今、17ゴールを挙げているけど、20ゴールほど挙げることもできたはずだ。ハーツ戦ではルイス・ムールトに自信を持たせるためにPKを譲ったし、ダンディー・ユナイテッド戦では自分でPKを決めきれなかった。完璧主義者だから、いまだに自分のミスに悩まされるよ」と語り、19ゴールで得点ランキング首位に立つ古橋に近づくことを見据えた。
「キャリアハイは23ゴールだから、少なくともそこを目指している。ただ、チームを助けるプレーをするのが最も重要なことだ。得点王になるために最善を尽くすよ」
「キョウゴがトップに立っている。僕は彼の大ファンなんだ。彼に近づけることを願っているけど、それは簡単なことではないんだ」
リーグ25試合で19ゴールを挙げる古橋は今季、公式戦36試合で24ゴールをマーク。優勝も近づく中で、終盤戦でもゴール量産に期待がかかる。




