日本代表FW古橋亨梧が所属するセルティックは3日、スコティッシュ・プレミアシップ第8節でアバディーンとのアウェー戦を迎えた。
9位アバディーンと6位セルティックの対戦。木曜日のヨーロッパリーグ(EL)グループG第2節、0-4で敗れたレヴァークーゼン戦で負傷からの復帰初戦を迎えた古橋は、今回のアバディーン戦でも先発に名を連ねた。
すると、古橋が早々の11分に敵地に赴いたセルティックファンを沸かせる。右サイドからターンブルが鋭いクロスを入れると、ファーサイドの古橋が胸でプッシュ。これが決まり、古橋の“チェストシュート”でセルティックが先制した。
古橋はこれで、今季公式戦11試合で8ゴール目。リーグ戦ではハットトリックを達成した第2節のダンディー戦以来の得点となった。




