u20japan-funakoshi(C)Getty Images

J2降格の新潟、OB船越優蔵監督の就任を発表。U-20日本代表を指揮しW杯ベスト16の実績

アルビレックス新潟は7日、船越優蔵監督の就任を発表した。

船越氏は現役時代は新潟で主に活躍。2011年から指導者となり、2023年にはU-18 日本代表監督、2024年にはU-18・U-19日本代表監督、2025年にはU-20日本代表監督を務めていた。今年にはU-20ワールドカップでベスト16へと導いている。

Jリーグクラブを初めて率いることになる船越氏は公式サイトを通じて以下のようにコメントした。

「来季より、アルビレックス新潟の監督に就任することになりました、船越優蔵です。選手として、指導者としても歩ませてもらった大切なクラブを率いる機会をいただき、光栄であると同時に大きな責任を感じ、身の引き締まる思いです。そして今、私の掲げる目標はただ一つ、このチームを必ず『進化』させることです」

「私はこれまでも、新潟という街がクラブを支え、勝利の瞬間も苦しい時期も、変わらず共に歩んできた姿を間近で見てきました。スタジアムに響く声援、街中で交わされる温かい言葉、サポーターの皆さんの情熱、そして常にクラブを信じ続けてくれるその想いにチームは何度も力をもらってきたことでしょう。その想いに応えられるように全身全霊を尽くしますので、どうか一緒に戦ってください。よろしくお願いいたします」

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