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アビスパ福岡、山形からDF熊本雄太を獲得…地元への移籍で「本当に嬉しく思います」

アビスパ福岡は22日、モンテディオ山形からDF熊本雄太が完全移籍で加入することを発表した。

熊本は早稲田大学を卒業後、2018年に山形へと加入。1年目からJ2リーグ戦で34試合に出場した。2019シーズンは38試合、2020シーズンは39試合、2021シーズンは20試合に出場し、主力選手としてチームを支えた。

福岡県出身の熊本は移籍が決まり、このように喜びを語った。

「僕は出身が福岡で幼い頃からアビスパ福岡のエンブレムを背負って戦っている選手達に憧れていました。そんなアビスパ福岡で自分がプレーできる事を本当に嬉しく思います。チームの勝利に貢献できるように、日々の練習から全力で頑張ります。 よろしくお願い致します」

また、4年間を過ごした山形に対し、熊本は以下のように感謝の言葉を伝えた。

「モンテディオ山形に関わる全ての皆様、4年間本当にありがとうございました。そして、お世話になりました。山形でプロキャリアをスタートし、まず最初に強く印象に残っているのが、キックオフセレモニーでファン、サポーターの皆様がタオルを掲げスポーツ県民歌を歌ってくれた事です。とても鳥肌が立ち、感動し、こんなにも心強いファン、サポーターの方がいるんだと感じました。そんな皆さんに背中を押され、プレーすることができ幸せでした。勝利後のBLUE IS THE COLOUR 、何度やっても最高でした。サッカー選手としても一人の人間としてももっともっと成長した姿を見せれるように頑張ります。本当にありがとうございました」

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