バイエルン・ミュンヘンのU-22日本代表MF福井太智がセカンドチームで初ゴールを挙げた。
バイエルンのセカンドチームは20日、レギオナルリーガ第17節でアイントラハト・バンベルクと対戦。福井はベンチスタートとなった。試合は前半36分までにバイエルンが4ゴールを奪う一方的な展開に。後半に入り、50分に5点目が入ると、57分に福井は途中出場でピッチに入った。
73分に1点を返されたが、76分に待望の瞬間が訪れる。ゴール右へと走り込んだ福井がパスを受けると、右足でシュートを放つ。GKをかすめながらもゴールへ吸い込まれ、チームの6点目を記録した。その後、2点を返されるも、バイエルンが6-3と勝利している。
これまでセカンドチームで22試合に出場していた福井だが、23試合目にして初ゴールを記録。チームもここ6試合で5勝目を挙げている。
