ボルシア・メンヒェングラッドバッハに所属するFW福田師王がセカンドチームで2ゴールを挙げている。
ボルシアMGのU-23チームは28日、リージョナル・リーガ西地区(ドイツ4部相当)第13節でFCギュテルスローと対戦。開始からわずか100秒で先制を許すも、4分に福田がロングレンジのシュートを決めて同点ゴールをもたらす。さらに8分、クロスを福田が合わせてドッペルパックを記録し、逆転に成功する。
しかし、50分に追いつかれ、後半福田はハットトリックのチャンスもあったものの、決めきれず。試合は2-2のドローで終了し、オイゲン・ポランスキ監督は「勝ち点1を獲得できてうれしい。全体として、2-2は当然の結果だ」と総括している。
福田は今季9試合目の出場にして初ゴールをマーク。リーグ戦9試合で2ゴール1アシストとしている。なお、チームはここ5試合で3勝2分けとなった。
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