ボルシア・メンヒェングラッドバッハに所属する19歳FW福田師王がまたもゴールを記録した。
ボルシアMGはU-17とU-19の混成チームでエウレジオカップに参戦し、オランダの強豪PSVと対戦。PKで先制を許したボルシアMGだが、クロスから福田が2得点を挙げて逆転に成功する。後半にも追加点を挙げたチームだが、終盤に2失点を喫して3-3のドローに終わっている。
チームを指揮したアレクサンダー・エンデは「序盤は自分たちのポゼッションがうまくいって、とても手ごたえがあった。リードは当然のものだっただけに、この試合を逃してしまったのは残念だ。3-3になった後も、再び危険な状態になるチャンスがあったのに、最後の3分の1で不注意すぎた」と総括した。
19歳の福田は来季からU-23チームに移籍することが決まっているが、年上のチーム相手にも結果を出せることを証明。今季は公式戦7試合で5ゴール2アシストを記録していた。
<7日間無料トライアル実施中!>4/29(土) 遠藤・伊藤・原口vs板倉!「シュトゥットガルト×メンヘングラートバッハ」『ブンデスリーガLIVEアプリ』全試合LIVE配信


