ボルシア・メンヒェングラッドバッハに所属する福田師王がU-19チームでリーグ戦初ゴールをマークした。
福田は今冬の第101回全国高校サッカー選手権で神村学園をベスト4に導き、ドイツ1部のボルシアMGへ加入。デビュー戦では8ゴールと衝撃の活躍を見せていた福田は、自身にとってリーグ戦初陣となるボーフム戦に先発出場した。
すると、1-1で迎えた49分、ミシェル・ヌドゥカの右からの正確なクロスを福田が頭で合わせ、ボルシアMGが勝ち越し。そのまま2-1と勝利し、チームはリーグ戦で4位に浮上している。なお、福田は79分までプレーしている。
また、アレクサンダー・エンデ監督は「運と技術でわずかなリードを守りきった。最終的に、選手たちはハートと情熱を示し、必要な幸運を手に入れた」と振り返った。
