ブライトンのMF三笘薫が途中出場したフラム戦のパフォーマンスを率直に振り返っている。
ブライトンは30日、プレミアリーグ第5節でフラムと対戦。2点を許したブライトンだが、60分にアレクシス・マカリスターのPKで1点を返す。すると、63分に三笘が途中出場し、鋭いパスやクロスで見せ場を作った。
現地メディアで高い評価を得た三笘だが、『SussexWorld』で「ドローに持ち込むことができなかったので悔しいです」と話してこう続けた。
「でも、それが今の僕の状態なので、もっともっと研鑽を積んで良くなっていくしかありません。勝てなかったのであれば、正直に言えば十分ではないということです。もっとやれることがあると思います」
また、交代時の指示については「ウイングに入ってDFを抜き、チャンスを作ること」と明かした三笘。「パスカル・グロスに渡ったパスもあったし、あれは良かったですね。今後、もっとそういうことができるようにしたいです」と成長を誓った。




