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決勝弾の南野拓実は内容に手応え…次のメキシコ戦は「もっとタフなゲームになる」

日本代表は現地時間13日、国際親善試合でパナマ代表と対戦し、1-0で勝利した。試合後のフラッシュインタビューで南野拓実が、ゲームを振り返った。

10月のオランダ遠征を1勝1分で終えた森保ジャパン。パナマ戦も10月に採用した3バックでスタートした。試合はスコアレスで迎えた後半、久保建英のパスに抜け出した南野拓実がPA内で倒され、PKを獲得。これを南野自身がきっちり決めて日本が先制に成功すると、追加点こそ奪えなかったものの、このリードを守りきり、3試合連続無失点での完封勝ちを収めた。

一方で多くの決定機を作りながらも1点にとどまった日本代表。先制PKを決めた南野は「流れの中からのチャンスはいくつもありましたし、それが結果的にPKでゴールにつながった」と振り返り、「攻撃の部分でうまくいった、手応えを感じた部分は次に活かしていきたい」と、前を向いた。

次戦のメキシコ戦に向けては、「メキシコ戦はもっとタフなゲームになると思うのでしっかりいい準備をしたい」と強豪相手に意気込みを見せていた。

日本とメキシコの一戦は日本時間18日5時にキックオフする。

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