日本サッカー協会は22日、11月13日(金)に日本代表がパナマ代表と対戦することを発表した。
日本代表は10月のインターナショナルマッチウィークでのオランダ遠征でカメルーン代表に0-0、そして13日に行われたコートジボワール戦を植田直通の代表初ゴールにより1-0と勝利。2020年初ゴールと初勝利を挙げたチームは、11月17日にメキシコ代表と対戦することが決定していたが、新たにパナマ代表と対戦することが決まった。
パナマ戦は11月13日の現地時間15:15(日本時間22時15分)にキックオフされることが決定。パナマ戦、メキシコ戦ともにオーストリアのグラーツ・リーベナウ・シュターディオンで行われる。また、両試合は無観客試合(リモートマッチ)での運営となる。
今回の決定を受け、日本代表の森保一監督もコメント。パナマとの対戦決定を喜んだ。
「メキシコに続き、2018FIFAワールドカップロシアにも出場した強豪・パナマと対戦できることが決まり、ご尽力いただいた皆さんに感謝します。パナマとは2018年に対戦しましたが、フィジカルが強く、前への推進力があり、ホイッスルが鳴るまであきらめずにプレーをし続ける粘り強さを持つチームという印象を抱いています。我々もそれに負けない粘り強さ、しぶとさをピッチで出し、勝利という結果を残したいと思います」
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