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年内最終戦黒星も奮闘した日本代表DF陣…酒井宏樹、吉田麻也、冨安健洋、中山雄太は好スタッツを記録

年内最終戦で2020年初黒星を喫した日本代表だが、ディフェンス陣の奮闘がスタッツに表れている。

17日に行われた親善試合で、メキシコ代表と対戦した日本。前半に決定機を作るものの、相手守護神ギジェルモ・オチョアのファインセーブに防がれる。すると63分にラウール・ヒメネス、68分にイルビング・ロサーノと立て続けにゴールを許し、0-2で敗れた。

黒星を喫した森保ジャパンだが、メキシコ戦で先発した4バックは奮闘を見せた。

『Opta』データによると、右サイドバックの酒井宏樹はタックル(6回)、インターセプト(4回)で両チーム最多を記録。また吉田麻也も同回数のインターセプトを記録し、シュートブロック数(3回)は最多となった。また冨安健洋も3度のインターセプトをマーク。左サイドバックの中山雄太は、最多12回のポゼッション獲得を記録している。

また攻撃面でも、酒井がチーム最多(81回)のタッチ数を記録。パス数トップは冨安の57本(有効パスは44本)で、成功数は吉田(47本)がトップに立っている(56本中有効パスは44本)。なお敵陣パス成功数は遠藤航の29本、有効パスは51本中38本となった。

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