日本代表の主将を務めるDF吉田麻也が、完敗に終わったメキシコ戦を振り返った。
日本代表は17日、国際親善試合でメキシコと対戦。決定力の差を見せつけられる形で0-2と敗れた。吉田は試合後、「当たり前ですけどシンプルにミスが増えれば増えるだけ勝つ確率は下がる。今日は全体的に小さなミスが多かったなと思います」と反省を述べた。
また、メキシコについては「僕らがお手本にすべきチーム」とし、「ものすごくビッグネームがたくさんいるチームではないですけど、コンスタントにいい結果を出している。チームとしてハードワークして戦えています。体格的にも似たような選手が多いという意味では学ぶべき、参考にするべきチームかなと思っています」と学ぶものが多い一戦だったと語っている。
試合直後のフラッシュインタビューでは「これだけ差があることを自覚しなきゃいけない」とも語った吉田。その真意について改めて説明した。
「分かってはいたことですけど、このレベルのチームにしっかり勝つ力はまだまだ自分たちにはないなというのは強く感じましたね」
「後半の最初が本当のメキシコのレベルかなというふうに思いますね、かなり押し込まれましたし。メキシコの2点目にしても、その後のリードしてからのプレッシャーをかいくぐる形にしても、僕らがやろうとしていることをやられましたね。そこの差は、正直あるなと思いましたし、個人的にはもっとできるだろうと思いますね、チームとしても、個人としても」
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