日本サッカー協会(JFA)は14日、11月にオーストリアで国際親善試合のメキシコ代表戦を開催することを発表した。
今回のインターナショナルマッチウィークでのオランダ遠征でカメルーン代表に0-0、そして13日に行われたコートジボワール戦を植田直通の代表初ゴールにより1-0で勝利した森保ジャパン。2020年初ゴールと初勝利を挙げたチームは、11月17日にメキシコ代表と対戦する。新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、無観客試合(リモートマッチ)となる。
試合は日本時間の11月18日5時キックオフ予定。森保一監督はFIFAランキング11位に位置するメキシコとの対戦に向けて、「メキシコはFIFAワールドカップ常連国であり、またアンダーカテゴリーでも国際大会で数々のタイトルを積み重ねているチームです。ボールを大事にするスタイルや選手たちの献身性など目指すべきものが重なる相手との戦いは日本代表にとっても多くの実りを得る試合となるはずです。 伝統あるチームを相手にしますが、リスペクトしつつも、自分たちの持っている力を出し切れるようにこれから準備を進めたいと思います」と意気込みを語った。
バルセロナやアルゼンチン代表を指揮した経験を持つヘラルド・マルティーノ監督が率いるメキシコは、今回の代表ウィークでオランダ代表、アルジェリア代表との国際親善試合を実施。オランダ戦は1-0で勝利し、アルジェリア戦は2-2で引き分けた。来月には14日に韓国代表と対戦したのち、日本代表と相まみえる。
なお、マルティーノ監督は2010年の南アフリカ・ワールドカップでパラグアイ代表を指揮し、決勝トーナメント1回戦でPK戦の末に日本を退けている。
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