韓国代表のパウロ・ベント監督が、トッテナムFWソン・フンミンがメンバーから外れる可能性を口にしている。
韓国サッカー協会(KFA)は、国際親善試合で森保一監督率いる日本代表と25日に日産スタジアムで対戦。15日には、韓国の来日メンバーが発表された。
メンバーの中には、ワールドクラスのストライカーであるソン・フンミンも名を連ねている。しかし、同選手は14日に行われたプレミアリーグ第28節アーセナル戦で前半中に負傷交代。パウロ・ベント監督は、メンバー発表会見で同選手について以下のように説明した。
「プレミアリーグのアーセナル戦でソンの負傷を目にした。私たちはトッテナムと話し合っている。現在はメディカルスキャンを待っており、その結果を確認することになる。まだメンバーに入るか入らないかは決まっておらず、結果を見てから判断する」
また、RBライプツィヒに所属するファン・ヒチャンもメンバー入りしているが、新型コロナウイルスに関する検疫免除を巡り、ライプツィヒと州政府を交えて協議中とのこと。検疫が免除されない限りは欠場となり、代替選手も用意されないとした。
さらに、かつてガンバ大阪で活躍し、現在リーグ・アンのボルドーに所属するFWファン・ウィジョは招集されず。クラブ側が招集を拒否したことが伝えられている。
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