コートジボワール代表を率いるパトリス・ボーメル監督が日本代表との一戦を振り返った。
13日、コートジボワールと日本は国際親善試合で対戦。拮抗した展開が続いていたが、試合終了間際にセットプレーから植田直通の決勝ゴールが決まり、日本が1-0と勝利している。ボーメル監督は試合後の会見で「後悔が残る気持ちです」と話した。
「立ち上がりも悪くなかったし、特に後半は我々のペースで試合が進んでいた。なのにATにセットプレーから失点したのはフラストレーションがたまる。我々はこの合宿で強い精神を作り上げようとしてきたので、最後の最後に失点したのでがっかりしている」
一方で日本とのテストマッチについては「まずいい試合だった」と評価。このように続けている。
「両チーム全員が試合に関与していたし、接戦で素晴らしい試合だった。日本は非常に組織だっており、良いプレーをした。おめでとうと言いたい。こんな形で失点してしまったのは残念だが、この結果は受け入れて下を向いて進むのではなく、気持ちを切り替えて進んでいくことがすべきこと。そのためにはやることはやる。日本のチームにはおめでとうと言いたい」
今回はベルギー、日本との連戦に臨んだコートジボワール。1分け1敗という結果に終わったが、「今回要求したのは強いメンタリティー。それを今回求めた。今回負けたが自信を失うのではなく、先に進んでほしい」とポジティブに先を見据えた。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
