2020-10-14-yoshida(C)Getty Images

アフリカ勢相手に2試合無失点で手応え。吉田麻也の衰えぬモチベーション

日本代表で主将を務めた吉田麻也が手応えを語っている。

日本代表は13日、国際親善試合でコートジボワールと対戦。植田直通の終了間際のゴールで1-0と勝利した。日本は今回の欧州遠征で無失点での1勝1分け。吉田は手応えを口にしている。

「アフリカ勢に対してここまで堅く守れたのは記憶にない。2チームともいいコンディションのチームでした。目に見える数字で結果を出したのは後ろとして自信になります」

さらに、個人としての手応えも語りつつ、モチベーションを十分に持っていると話した。

「個人的には長くいたチーム(サウサンプトン)から移籍してこの半年新しいことにチャレンジして、もう一回成長するために試行錯誤しているなかで、代表に呼んでもらい、存在価値を証明しなくてはと思っていました。冨安(健洋)もいいパフォーマンスをしています。パフォーマンスが落ちたら叩かれるし、そこを意識しています。もっともっと成長できると思っています。代表は自分が当たり前のように選ばれてやってきました。今後コロナの影響で活動が止まったことで、自分のなかで日本代表の価値、いる意味、ここで結果を出したい、日本のサッカーの新たな歴史を築きたいといったモチベーションを持つようになりました。この期間があったからこそハングリーになれましたね」

また、コートジボワール戦で決勝点を挙げた植田直通にも言及。練習から手強い相手であると明かした。

「直通はセットプレーの練習でつきたくない相手です。いつもマッチアップしますが、マークするのが手強い。その相手をチームとして出せた。トレーニングの成果だと思います」

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