2020-10-14-musashi-suzuki(C)Getty Images

ベルギーでの成長感じさせた鈴木武蔵「海外でよりハングリーに。いずれ自分が一番だと証明したい」

日本代表のFW鈴木武蔵はコートジボワール戦で先発を飾り、手応えと課題を語った。

13日、国際親善試合で日本はコートジボワールと対戦。試合はスコアレスのまま終盤までもつれたが、終了間際に植田直通のヘディング弾で日本が1-0と勝利している。

先発出場して73分までプレーした鈴木は「常に動き出しを意識して、脅威になる場所を意識していました。ここに来ればというシーンもあったし、得点できなかったのは残念だったがフィーリングは悪くなかったですね」と振り返った。

クラブレベルでは今夏からベルギーのベールスホットに加わった鈴木。代表では欧州での成長ぶりも感じさせ、このように語っている。

「今までは代表に来て、下手に行ってたんですけど、今回は海外で一人でやる中でチームの中でなかなか認めてもらえない時期もありましたし、自分を前面に出さないと絶対消えると思ったので、一日一日アピールして試合ではゴールしたいと思っていました。海外でよりハングリーになれました。まだ大迫(勇也)選手には勝てなくてもいずれ自分が一番だと証明してやるという気持ちはすごくありますね」

一方で、「さらに成長しないといけないと感じますし、だらだら過ごすのではなく毎試合繰り返しやっていたら一年経ってまたさらに成長したねと周りに言ってもらえるようにやっていきたいです」と話した。

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