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2020年初ゴールならずも…森保監督、無失点の守備を評価「選手たちがよく踏ん張ってくれた」

日本代表は9日、国際親善試合でカメルーン代表と対戦し、0-0で引き分けた。試合後、森保一監督がフラッシュインタビューでコメントを残した。

今年初戦でアフリカの雄と対戦した日本は4-2-3-1で入った試合の序盤、積極的なプレッシングで相手のミスを誘うもゴールに至らず。徐々に巻き返されると、0-0で迎えたハーフタイム明けから3-4-2-1に布陣を変更。65分に久保建英を投入して攻撃の活性化を狙う。アディショナルタイムには久保がバー直撃の直接FKを放つも、0-0のまま試合を終えた。

ゴールレスドローで終わった試合後、森保監督は「選手たちは最後まで勝利を目指して戦ってくれた。引き分けは満足な結果ではないが、内容的には、試合中の苦しい時に耐えながら最後まで一人一人が全力を出しきってチームとして戦い抜くことができました。テレビで観戦している方々に最後まで戦い抜く、勝利を届けようと(する姿勢を)続けてくれた」と選手たちを称えた。

さらに、「日本代表として今回活動する中で若い選手やベテランの選手が融合しながらチーム力を上げていく、日本のレベルアップを目指してチーム作りをしている中で、強い相手と強化試合ができたことは将来の成長につながる」と続けた森保監督。守備面に関しては「まだまだうまく守れるが、失点0ということは選手たちがよく踏ん張ってくれた」と無失点の守備を高く評価した。

日本代表はこの後、13日にコートジボワール代表と対戦する。

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