日本代表DF冨安健洋が、ドイツ代表戦後のフラッシュインタビューで満足感を口にしている。
日本は現地時間9日、アウェイでドイツと対戦。2022年カタール・ワールドカップ(W杯)で勝利して以来の対戦となった国際親善試合では、終始試合をコントロールしながら4-1の干渉を収めた。
試合後、冨安は狙い通りの展開だったことを明かしている。
「まずはしっかりと勝てたということが大きいですし、あとはゲームをうまく進めるというか、1点取って、追いつかれちゃいましたけど、しっかりと2-1にして、前半を折り返して。しっかりと守りながら、それでも追加点を取りに行くという指示は森保さんからも出ていたので、しっかりと守りながら最後に3点目、4点目と取れたので、しっかりと狙い通りのゲームができたかなと思います」
また、W杯では人数をかけた守備で耐える時間が長く続いた中での2-1の勝利となっていたが、今回の試合では前線からのプレスでドイツにほとんど自由を与えず。守っては冨安らディフェンス陣が個のデュエルに勝つシーンを何度も見せた。
冨安は、今回の勝利で得た手応えを語っている。
「W杯の勝利とはまた違った勝利。同じドイツですけど、また違った勝利だと思うので、次に繋がると思いますし、サポーターの皆さんにはもっともっと期待してほしいです。W杯まで3年ありますけど、それに向けてより良いチームになって、ベスト8の壁を破って上に行くというところを今から意識してやっていきたいと思っているので、引き続き応援お願いしたいと思います」
日本は今後、12日にトルコ代表とのキリンチャレンジカップ2023を予定。ドイツ戦で見せたパフォーマンスを継続することはできるのだろうか。
