香川真司がスペインでキャリアを続けることを最優先に考えているようだ。スペイン『Eldesmarque』が伝えた。
今夏の移籍市場でサラゴサからの退団が決まった香川。わずか1年前に大きな期待とともにドルトムントからスペイン2部のクラブへと渡った日本代表MFだが、十分な結果を残せないままクラブから離れ、依然として無所属の状態が続く。
現在、所属チームがない同選手は新天地が決まるまで自宅とクラブの施設での個人練習を通してコンディション維持に励む。マンチェスター・ユナイテッドやドルトムントといったビッグクラブでプレーした香川に対しては、ギリシャのPAOKやドイツ2部のハンブルガーからもオファーが届いたようだが、いずれのオファーに対しても首を横に振ったと同メディアは伝えている。
そんな31歳の日本代表MFは、現段階でスペインでプレーを続ける意思が明らかなようだ。一時は2部のサバデル行きも頻繁に報じられたが、進展なく、破談の可能性が報じられる。また、同じく2部のテネリフェも同選手との契約に興味を持つことがわかっている。
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