元ブラジル代表DFラフィーニャが、ギリシャリーグのオリンピアコスと契約を解消した。
現地時間2日、オリンピアコスはチームの公式メディアを通じてブラジル人DFとの契約を、双方合意に伴い終了したと公表している。
ラフィーニャは2020年夏にフラメンゴからオリンピアコスに1年契約で加わっていた。だがギリシャでのプレーは今季前半戦のみで、1年契約を途中で打ち切ってギリシャから離れることに。
これまで同選手について、一部報道ではブンデスリーガ下位に低迷しているシャルケが、かつての右サイドバック(2005年~2010年在籍)であるラフィーニャの復帰を画策しているとされていた。だが1月下旬にシャルケはブラジル人右SBウィリアムを補強しており、シャルケ帰還の線は事実上消滅していた。
そして『Goal』編集部はラフィーニャはブラジル帰還の意向にあるとの情報をキャッチ。その中でも移籍先の有力候補は、先日FWフッキを獲得したアトレチコ・ミネイロと目されている。
1985年生まれのラフィーニャはこれまでコリチバ、シャルケ、ジェノアを経て11-12シーズンからバイエルンに在籍。ドイツ王者には18-19シーズンまで在籍し、2019年夏に母国のフラメンゴと契約を結んだ。その後2020年夏にギリシャリーグへと新天地を求めていたが、35歳のベテランは再び母国ブラジルへ戻ることになりそうだ。
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