チャンピオンズリーグ・グループステージ第3節が4日に行われ、フランクフルトとトッテナムが対戦した。
公式戦3連勝中のフランクフルトは長谷部誠、鎌田大地が揃って先発。直近のノースロンドンダービーを落としたトッテナムはハリー・ケイン、ソン・フンミン、リシャーリソンの3トップを形成した。
トッテナムは守から攻への鋭い切り替えで、40分にはソン・フンミンが右足を振り抜く。ボールはゴール右に惜しくも外れていった。43分にも右サイドを崩すと、最後はイヴァン・ペリシッチがシュート。これはフランクフルトDFがなんとかブロックした。
スコアレスで後半へと折り返すと、50分にフランクフルトに決定機。ジブリル・ソウの浮き球のパスにアンスガー・クナウフがボレーで合わせる。これはウーゴ・ロリスのセーブに遭った。直後にはトッテナムが素早い攻撃からペリシッチが左からクロスを送って決定機を作る。しかし、フランクフルトDFがケインのシュートはブロックした。
60分には鎌田、セバスティアン・ローデがプレスをかけて高い位置でボールを奪う。最後はイェスパー・リンドストロムがシュートを打つが、枠を捉えることはできない。
ともに交代策で試合を動かそうとするが、最後までゴールは割れず。スコアレスドローに終わった。


