フランクフルトがアルベルト・リエラ監督の招聘へ近づいている。ドイツ『スカイ』が伝えた。
堂安律らが所属するフランクフルト。今季中に成績不振によりディノ・トップメラー監督が解任となり、現在も正監督は決まっていない。すると、NKツェリェを率いているリエラ監督が新指揮官候補に浮上。すでに契約条件で合意しており、クラブ間の移籍金について交渉中だという。リエラの契約には500万ユーロの契約解除金が含まれているが、フランクフルトは100万ユーロから200万ユーロの移籍金を目指しているようだ。
現役時代はスペイン代表やリヴァプールでもプレーしたリエラ。監督就任1年目には、オリンピア・リュブリャナをスロベニア選手権に導き、昨シーズンはNKツェリェでカップ戦優勝を果たした。
監督としては4-3-3のシステムを好み、ジョゼップ・グアルディオラの影響を受けたポゼッション重視のスタイルを標榜としているようだ。
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