フランクフルトがブライトンのパスカル・グロスに関心を寄せているようだ。
2017年にインゴルシュタットからブライトンに加入して以降、活躍を続けるグロス。7年目を迎えた今シーズンもロベルト・デ・ゼルビ監督率いるチームの中で主将のルイス・ダンク、ソリー・マーチに次ぐチーム最古参の1人として公式戦14試合に出場して3ゴール1アシストを記録する活躍を残す。
今年9月には32歳でドイツ代表デビューを飾るなど、遅咲きの選手としても注目を集めるグロスだが、現在母国からの関心が届いている模様。中盤の補強を目指し、先日にはマインツのレアンドロ・バレイロへの関心が伝えられていたフランクフルトがブライトンMFの動向を注視しているようだ。
ドイツ『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク氏は『X(旧Twitter)』で「パスカル・グロスのニュース:フランクフルトが32歳の選手について問い合わせた。フランクフルトが来夏の彼の獲得を望む中、コンタクトがあった。しかし、現時点でサラリーや移籍金によりこの移籍は現実的ではない。フランクフルト首脳陣は選手の状況を監視し続けることになる」と伝えた。
なお、グロスとブライトンは今年4月に契約延長を行っており、現行契約は2025年夏までとなっている。




