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フランクフルト、来季に向けカメルーン代表DFの加入を発表…4人目の補強も移籍金ゼロ

長谷部誠や鎌田大地が所属するフランクフルトは25日、来季に向けてレッドブル・ザルツブルクからカメルーン代表DFジェローム・オングエネを獲得したことを発表。契約は2027年までとなる。

現在24歳のオングエネはフランス2部・ソショー下部組織出身で身長187センチの右利きセンターバック。2017年1月にシュトゥットガルトへ渡ると、同年夏にザルツブルクへ期限付き移籍し翌夏には完全移籍移行。2021年1月~6月はジェノアへ送り出された同選手だが、ザルツブルクではチャンピオンズリーグ戦13試合、ヨーロッパリーグ戦8試合を含め公式戦111試合の出場歴を持つ。

フランクフルトにはオングエネのほか今夏にナントの23歳のフランス人FWランダル・コロ・ムアニやハンブルガーSVの20歳のU-21ドイツ代表FWファリド・アリドゥ、バイエルン・ミュンヘン下部組織から17歳のU-18ドイツ代表MFマルセル・ヴェーニクが加入。4人ともフリーで加わえることになる。

一方で、強化担当のマルクス・クレシェ役員は先日、28歳のドイツ人DFダニー・ダ・コスタや32歳のオーストリア代表MFシュテファン・イルザンカーには新契約を提示しないことを明言。2人は今シーズン限りでの退団が決定している。

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