セルビア代表FWルカ・ヨヴィッチのフランクフルト帰還がほぼ確実となった。
現地時間12日、DFBポカール2回戦レヴァークーゼンvsフランクフルトの試合直前、チーム幹部のフレディ・ボビッチ氏が『Sky Sport』のマイクを通じ、ヨヴィッチの復帰がすでにまとまっていることを明かした。
「ヨヴィッチはオプションなしの期限付き移籍で戻ってくる。すでに話し合いはほぼ完了しているよ。メディカルチェックだけはまだだけどね」
「このようなことを可能にしてくれたレアル・マドリーには感謝したい。まもなく、ヨヴィッチは我々のところに来る」
1997年生まれ、現在23歳のヨヴィッチは18-19シーズンにフランクフルトで公式戦27ゴールをマークし、2019年夏にレアル・マドリーへとステップアップしていた。だがスペインの名門では十分な出場機会に恵まれず、不本意な状況が続いていた。
今冬の移籍市場では元オランダ代表FWバス・ドストをクラブ・ブルージュに放出したフランクフルト。元エースであるヨヴィッチが1年半ぶりに帰還し、その代案を務めることになりそうだ。
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