ブンデスリーガ第10節が30日に行われ、フランクフルトとRBライプツィヒが対戦した。
フランクフルトは鎌田大地が先発、長谷部誠はベンチスタートとなった。試合はライプツィヒが先制。コーナーキックをニアでフリックすると、ファーで押し込んだのはユスフ・ポウルセン。貴重な先制点をもたらした。
その後もライプツィヒが追加点のチャンスを得るが、89分のチャンスではエミル・フォルシュベリがシュートをふかしてしまう。すると、終了間際にドラマが待っていた。94分、フィリップ・コスティッチのセットプレーからトゥタが頭で押し込み、土壇場で同点とする。
試合はそのまま1-1で終了し、勝ち点1を分け合った。フランクフルトはリーグ戦では3試合勝利なしとなっている。なお、鎌田はフル出場、長谷部は出場機会なしとなった。
今週10/30(土)長谷部誠&鎌田大地が強豪・ライプツィヒに挑む!ブンデスリーガ全試合LIVE配信!





