フランクフルトのMF鎌田大地がシュトゥットガルト戦でまずまずの評価を獲得している。
フランクフルトは12日、ブンデスリーガ第4節でシュトゥットガルトと対戦。鎌田は2試合連続の先発出場を果たした。試合は途中出場のフィリップ・コスティッチが待望の先制点を挙げるも、その後同点ゴールを奪われて1-1のドローに終わっている。
地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』ではコスティッチが最高採点で、唯一の「よくできました」評価に。次点でフル出場の鎌田が選ばれ、「まずまず」の評価を得ている。寸評ではこのように記された。
「彼がゲームに足を踏み入れると、いつも危険な状況を作った。すべての注目すべき行動に関与している。自分がやっていることを知っているから、自分もできる」
なお、フランクフルトは開幕から4試合で3分け1敗。DFBポカール1回戦でも敗れており、いまだ公式戦で勝利がない。





