フランクフルトのMF長谷部誠が契約延長に際し、コメントしている。
フランクフルトは8日、長谷部と2022年まで契約を延長したことを発表。長谷部はクラブの公式You Tubeチャンネルで契約延長についてこのように喜びを表現した。
「1年前には今年の夏までと考えていました。でも今シーズン調子がいいし、それによって考えも少しばかり変わってしまいましたね。アイントラハトでさらにもう1年プレーすることができ、ものすごく嬉しいです。信じられないですね(笑)」
1月には37歳の誕生日を迎えた長谷部だが、今季途中からは中盤としてプレー。中心的な役割を担いつつ、今季はリーグ戦20試合に出場する。長谷部は6番としてのプレーに「自分自身も驚いている」と明かす。
「自分も6番であれほど走って、インテンシティをもってプレーするのは無理かなと思っていました。でもこの10~11試合、それがとてもよく機能しました。自分にはリミットがないということですね(笑)」
現在はブンデスリーガで4位に付け、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得を見据えるフランクフルト。長谷部は「もちろん、チャンピオンズリーグは大きな夢です。でも謙虚な姿勢を保つことが大事です。まだ10試合残っており、1つ1つの試合に集中しなければいけませんからね」と冷静な姿勢を保った。
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