20210214_Makoto Hasebe_Frankfurt(C)Getty Images

長谷部誠、2022年までの契約延長が正式発表!フランクフルト幹部「ピッチ内外で完璧なリーダー」

フランクフルトは8日、元日本代表MFの長谷部誠との契約を延長したことを発表。新契約は2022年までとなっている。

1月に37歳の誕生日を迎えた長谷部は、アディ・ヒュッター監督の下で今季途中からフランクフルトの中盤の位置に置かれ、改めて本職である守備的MFとしての影響力を発揮。これまで出場した今季リーグ戦20試合のうち、中盤でプレーした第14節アウクスブルク戦以降の10試合では8勝2分けと負けなし。中心的な存在としてチームをけん引し続けている。

現行契約が今夏までとなっていた長谷部だが、予想されていた通り2022年までの新契約にサインを交わしている。クラブの強化担当のフレディ・ボビッチ執行役員が、公式ウェブサイトを通じて次のようなコメントを残した。

「マコト・ハセベは絵に描いたようなプロ選手。素晴らしく勤勉で、自身の身体をケアし、プロサッカーを何よりも優先する。現在の年齢でもいまだに主力選手であり、チームに不可欠な存在であり続けているのは、彼のプロフェッショナルな姿勢があればこそだ」

「ピッチ内外で完璧なリーダーであるため、彼が来季もアイントラハトに大きな喜びを与えることを、みんなが確信している」

なお2014年夏にニュルンベルクから加入した長谷部は、フランクフルトでは公式戦228試合に出場。同期間中、現在籍メンバーでは最多出場を記録しており、今シーズンの出場時間はチーム4位の1695分間となっている。 

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