ブンデスリーガ第12節が15日に行われ、フランクフルトとボルシア・メンヒェングラートバッハと対戦した。
長谷部誠が5試合ぶりにスタメン復帰、一方で鎌田大地は先発を外れた。試合はボルシアMGに先制を許すも、フランクフルトが前半のうちに逆転に成功する。21分、アンドレ・シウバがPKを沈めると、24分にはアンドレ・シウバがアイメン・バルコックのスルーパスに抜け出して右足でネットを揺らす。
さらに32分、今度はシウバのパスからバルコックが決め、3-1とリードを奪う。だが終盤に落とし穴が待っていた。
90分、ラース・シュティンドルにPKを決められると、アディショナルタイムに再びシュティンドルがゴールを奪い、土壇場で3-3に。互いに勝ち点1を分け合う結果となった。
フランクフルトは9試合勝利なし、ボルシアMGも公式戦5試合勝利なしとなっている。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




