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20220907 FrankfurtGetty Images

「これがチャンピオンズリーグ」フランクフルトGKトラップ、63年ぶり出場の欧州最高峰の舞台での完敗に

フランクフルトのオリヴァー・グラスナー監督とケヴィン・トラップは、完敗したスポルティングCP戦について語った。

7日に行われたチャンピオンズリーググループD第1節でフランクフルトはホームでスポルティングと対戦。鎌田大地と守田英正が先発し、長谷部誠が途中出場したこの一戦、スコアレスで折り返した後半にフランクフルトはスポルティングに3ゴールを許して0-3で敗れた。

ヨーロッパリーグ覇者として臨む63年ぶりの欧州最高峰の舞台の初戦で完敗を喫したフランクフルトのグラスナー監督は試合後に『UEFA.com』に対して「1点を奪われた後、我々は焦ってリスクを冒し過ぎた。決して劣勢のような状況ではなかったが、スピードと素早いドリブルのある彼らは1対1の状況でとても危険だった」と話し、試合を振り返った。

「我々は常に他の選手やコーチたちからこの大会でプレーすることがどのようなものであるか、とても小さなミスの代償をどのように払うことになるかを聞いてきた。そして今日、我々はそれを経験することになった。スポルティングはとても力強く、効率的だった。一方で我々は前半のチャンスでとても効率的ではなかった」

また、守護神トラップは「これがチャンピオンズリーグだ。とても厳しい方法でこれを学ぶことになった。良いパフォーマンスができ、たくさんのチャンスがあったと思う。序盤にコロ・ムアニのゴールが決まっていれば完璧なスタートだった」と話し、以下に続けた。

「たくさんのチャンスがあり、それを得点につなげられなければ、難しい展開になる。チャンピオンズリーグでは、細かなことが試合を決めてしまう。最終的に少しばかり大きな差になってしまったけど、結果がピッチ上で起きたことを正確に表しているわけではない」

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