makoto hasebe frankfurt(C)Getty Images

最下位とドローのフランクフルト、地元メディアは鎌田大地に厳しい評価…長谷部誠には「フィールドプレイヤーで最高」

ドローに終わったフランクフルトだが、MF鎌田大地の地元メディア採点は厳しいものとなった。

ブンデスリーガ第28節で、最下位グロイター・フュルトと対戦したフランクフルト。鎌田大地、長谷部誠がともに先発したが、最後まで相手ゴールを破ることができず。スコアレスドローで試合を終えている。

これで直近公式戦3試合連続ドローとなったフランクフルト。7日にはヨーロッパリーグ準々決勝バルセロナ戦を控える中、調子は上がりきっていない状況が続いている。

地元メディア『Frankfurter Rundschau』は、69分にベンチへと下がった鎌田を「脆弱」のカテゴリーとし、「ハーフタイム前の10分間、2~3回の良いアクションで少しまともになったが、それ以外は沈んでいた」と厳しい評価を下している。

一方、およそ2カ月ぶりの出場となった長谷部については「まずまず」とし、「無害なフュルトの攻撃に対しては簡単で、2~3本のクレバーなパスでトップに立った。フィールドプレイヤーでは最高だった。だが、木曜日のバルセロナ戦ではベンチへ戻されるのだろう。不思議でならない」と評価している。

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