ブンデスリーガ第16節が15日に各地で行われた。
フランクフルトはボルシアMGと対戦。鎌田大地は先発、長谷部誠はベンチスタートとなった。6分にフロリアン・ノイハウスのゴールで先制を許すも、45分に同点に。高い位置でボールを奪うと、イェスパー・リンストロムのクロスにラファエル・ボレが合わせた。さらに50分、鎌田のスルーパスに抜け出したヌヴァン・エンディカのクロスにリンストロムが合わせて逆転。54分にはPKで追いつかれるも、55分に勝ち越し。鎌田がボレとのワンツーで抜け出して中央を突破する。最後は左足でねじ込み、今季リーグ戦初ゴール、公式戦では4ゴール目を記録した。これが決勝点となり、3-2と制したフランクフルトはリーグ戦3連勝となった。
2位ドルトムントは最下位グロイター・フュルトと対戦。33分にアーリング・ハーランドのPKで先制すると、82分にはユリアン・ブラントの浮き球にハーランドが今度は頭で合わせて追加点を奪う。終了間際には途中出場のドニエル・マレンがクロスからダメ押し弾を挙げ、3-0と勝利した。
ウニオン・ベルリンはフライブルクと対戦。原口元気は中盤で先発も、攻撃面で違いを作ることはできず72分に途中交代。両チーム決定機を活かすことはできず、スコアレスドローに終わった。
なお、新たにドメニコ・テデスコ監督が就任したRBライプツィヒはアウクスブルクを相手にアンドレ・シウバが先制点を挙げるも、終了間際にPKから失点し、1-1のドローに終わった。

