フランクフルトのFWアンドレ・シウバが自身の去就について口を開いた。
2019年にミランからレンタル移籍でフランクフルトに加入したA・シウバは、2020年9月に完全移籍に移行した。すると今シーズンは得点力に磨きがかかり、ここまで公式戦23試合で20ゴールを奪うなどチームを牽引する活躍を見せている。
そんなA・シウバに対しては、ラ・リーガで首位を走るアトレティコ・マドリーが以前から獲得に向けた動きを見せていた。さらに、現在はマンチェスター・ユナイテッドも興味を示しており、今夏には争奪戦となる可能性が高まっている。
A・シウバ自身は『O Jogo』で自身の去就について次のように語っている。
「噂を聞いたことはあるよ。でもそれだけで、噂は噂さ。きっと今シーズンの終わりにはもっとモチベーションが高まっていると思う。これは僕が順調に道を進んでいる証拠だと思う」
また移籍金の話題になると、自身の価値について「1億500万ユーロ(約135億円)かな」と冗談を言いつつ次のように続けた。
「3000万ユーロ(約38億円)だとどこかで聞いたことがあるね。でも僕たちは少しずつ自分の価値を高めていくものなんだ」
「僕の周りで何かが起こったとしても、大事なことは自分自身に何ができるかだよ」
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