frankfrut hasebe goal(C)Getty Images

鎌田大地が出場7分で今季3アシスト目!EL決勝進出のフランクフルト、ホーム最終戦はドロー

ブンデスリーガは8日に第33節が行われ、フランクフルトはボルシアMGと対戦した。

先日ヨーロッパリーグ決勝進出を決めたフランクフルト。ビッグタイトルまであと一歩と迫った中、ホーム最終戦でボルシアMGを迎えた。日程を考慮してか鎌田大地はベンチスタートとなったが、長谷部誠はリーグ戦2試合連続のスタメン入りを果たしている。

しかし開始4分、フランクフルトはいきなり失点を喫する展開に。長谷部が釣り出されて奪いきれず、そこから右のライナーへと展開され、最後はプレアに押し込まれた。フランクフルトはその後もなかなか有効な攻撃を仕掛けられず、終盤に迎えたチャンスもいかせない。前半は1点ビハインドで折り返す。

後半は序盤から積極的にチャンスを作ったフランクフルトは、58分に鎌田大地とハウゲを投入してゴールを目指す。すると65分、長谷部の縦パスを鎌田が落とし、受けたパシエンシアが豪快なミドルシュートを叩き込んだ。交代策が奏効し、同点に追いつく。

その後スタンドの大歓声に後押しされたフランクフルトは89分、CKから最後は鎌田が押し込んだものの、オフサイドの判定でノーゴールに。勝ち越しまでは至らず、今季のホーム最終戦は1-1のドローに終わった。勝ち点は41となっている。そして14日にマインツとのブンデスリーガ最終節を戦った後、18日にレンジャーズとのヨーロッパリーグ決勝戦へ挑む。

今週5/14(土) 原口元気&遠藤渓太VS浅野拓磨!「ウニオンベルリン×ボーフム」ブンデスリーガ全試合LIVE配信!

z_bundes_1920_1080
広告
0