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hasebe-makoto(C)Getty Images

CLで今季初先発の長谷部誠、地元メディアは最高評価!「なぜ長い間プレーすることを許されなかった?」

フランクフルトのDF長谷部誠が地元メディアで高評価を獲得している。

13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第2節で、マルセイユと敵地で対戦したフランクフルト。前半のうちにイェスパー・リンドストロムのゴールで先制すると、この1点を守りきってCL初勝利を飾っている。

『UEFA』公式では、鎌田大地がマン・オブ・ザ・マッチに選出されたが、『フランクフルター・ルンドシャウ』で最高評価となったのはベテランの長谷部。「よくできました」のトップ評価となり、寸評ではこのように記された。

「反則でイエローカードを見た、めったにないことだ。経験豊富な老師は、たいてい状況をコントロールしていた。マルセイユの魔女の釜に彼がいたのは良いことだ。なぜ彼は長い間プレーすることを許されなかったのだろう?彼の実力を見せた」

一方で、鎌田は「まずまず」評価となり、「いくつかのアイディアを出したことが重要だった。試合を決めなければならなかった」とされている。

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