2021-03-07-frank(C)Getty Images

長谷部誠と遠藤航の日本人対決は痛み分けでドロー…鎌田大地は腰痛で欠場

ブンデスリーガ第24節が6日に行われ、4位フランクフルトと10位シュトゥットガルトが対戦した。

フランクフルトは長谷部誠がキャプテンマークを巻いて中盤で先発、一方で鎌田大地は腰痛のため欠場に。シュトゥットガルトは遠藤航が中盤で先発した。

前半、長谷部はサイドに流れつつ、ボールに関わり、試合をコントロール。43分には、長谷部のパスを受けた、フィリップ・コスティッチのクロスで好機を作るが、アンドレ・シウバのフィニッシュが決まらず、前半はスコアレスで折り返す。

後半に入り、ネットを揺らしたのはフランクフルト。55分、ゴール右から左へ細かくつないでいくと、最後はコスティッチが左足を振り抜く。ボールはゴール右隅に吸い込まれるが、直前にオフサイドがあったとして得点は認められず。

すると67分、シュトゥットガルトがワンチャンスを活かす。67分、オリヴァー・ケンプフが一瞬フリーになったカライジッチへパス。カライジッチは滑り込みながら右足でネットを揺らした。

しかし直後にフランクフルトがやり返す。シュートのこぼれ球がコスティッチへとこぼれると、先程と同様の角度から左足でネットを揺らし、今度こそゴールが認められた。

コスティッチの左足を起点に攻め抜いたフランクフルトだが、1-1のドローで終了。無敗がストップした前節に続き、勝利を逃すこととなった。一方のシュトゥットガルトは4試合負けなしとしている。

ブンデスリーガ|最新ニュース、順位表、試合日程

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0