フランクフルトは2日、MFマリオ・ゲッツェと契約を延長したことを発表した。
ゲッツェはPSVからフランクフルトへと加入。今季は公式戦45試合に出場し、3ゴール9アシストを記録した。契約は2025年までとなっていたが、さらに1年延長し、2026年6月までの契約を締結している。
ゲッツェは公式サイトを通じて「アイントラハト・フランクフルトでは、初日からとても快適に過ごすことができた。クラブも街も大好きになった。僕は将来的にここで自分自身を見ることができるし、早期の契約延長で明確なことを確認したい。今でもアイントラハトの大きな可能性を固く信じている。クラブには明確なプランがあり、その目標に共感している。このクラブで多くの試合をすることを楽しみにしている」とコメントした。
また、マルクス・クロッシェSD(スポーツディレクター)は「アイントラハトの決定的な顔のひとつになりつつある。昨年の夏、私たちはアイントラハトに素晴らしい人物と選手を連れてくることを確信していた。そしてマリオは、その仕事ぶりと人柄で、毎日それを証明してくれている。彼は我々のチームの礎だ。彼が早期に契約を延長したことで、私たちは中心的なポジションを確保することができる」と喜びを語った。
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