フランクフルトがマルメに所属するスウェーデン代表MFヒューゴ・ラーションを獲得したことを発表した。契約は2028年まで。
ラーションは18歳で、スウェーデンの次代を担うセントラルミッドフィルダー。今季は公式戦27試合に出場し、1ゴール3アシストを記録。1月にはスウェーデン代表デビューも果たした。
すると、フランクフルトがラーションを獲得。7月1日よりスポーツディレクターに就任するティモ・ハードゥング氏は以下のようにコメントしている。
「ヒューゴとの話し合いは、当初からお互いを尊重し合うものだった。若いにもかかわらず、ヒューゴはすでに非常に成熟した印象を与えており、スポーツと人格の両面において、我々のチームに完璧にフィットしている。私たちは、彼がアイントラハト・フランクフルトへの入団を意識的に決めたことをとても嬉しく思っている。ブンデスリーガでの適応に必要な時間を与えてあげたいと思う」
なお、ラーションはフランクフルトで16番を背負う。


